どんな先生?  発表会は? 勉強との両立は?

どんな先生?

 

川西 裕子
 大阪府出身

 聖母女学院短期大学(京都) 児童教育学科卒
(当時、音大と進路を迷った時、音楽は他で習うことができるけれど、子供の教育については専門には勉強できないと思い、子供の教育、特に幼児教育にはちゃんと向き合いたいと考えていたので、こちらを選びました。)
卒業後、カワイ音楽教室にて ピアノ講師 電子オルガン講師、グループレッスン(3歳コース、基礎コース)など受け持ち、講師による演奏会などに出演。大阪では、ドラムでも出演。
結婚で札幌に移り、黒河好子氏にピアノを師事し、ピアノ講師を続け、出産で退職。
二人の子供を育て、現在ヤマハPEN講師として個人ピアノ教室を始める。
ピアノコンクール審査員の経験もあり、2014年のヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japanにて、優秀指導者賞受賞。
一人一人と向き合う丁寧なレッスンを展開中。

後援 株式会社 ヤマハミュージックリテイリング 札幌店


年に一度の合同発表会
  
 参加は自由です。
今のところは高校生まで参加していますが、大人の方でもヤマハ合同発表会なので、
大人ばかりの部に参加することが可能ですので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
お手伝いさせていただきます。
参加費は、例年だと、1万円くらいで、演奏中の写真がつきます。

過去の生徒さんの演奏曲の例をあげてみます

高校生 ラヴェル 水の戯れ
    ドビュッシー 月の光
    シューベルト 即興曲OP.90-2
    スカルラッティ 、ショパンの小品

中学生 リスト  2つの演奏会用練習曲より、小人の踊り
    ショパン ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作
    モーツァルト キラキラ星変奏曲
    ベートーヴェン ソナタ第14番 月光 第1楽章
   
小学生 バッハ フランス組曲第3番
    ドビュッシー アラベスク第2番
    ショパン 子犬のワルツ 
    バルトーク ルーマニア民族舞曲
    田中カレン 太陽エネルギー
    湯山昭  ポップコーン
幼児年長さん バッハ メヌエット ト長調  
          
                   など

音楽を楽しむって?教室の特徴は?


当教室に来る生徒さんは、プロになるために来るのではありません。
ピアノを通して、例えばクラシック音楽の面白さや、奥深さを徐々に知り、
作曲家の国や時代や感性に思いを馳せたり、共感したり、
演奏することによって、自らに向き合ったり、困難を乗り越える努力を
知ったり、楽しんだり。
ご承知の通り、ピアノ演奏には、思考、記憶、身体、感性、集中、
豊かな表現、人前や違った場所で演奏するメンタル面など数々の要素を一定時間の中に、込めるので勉強どころ満載で、奥が深いですね。
楽譜の読み書きや音感、リズム感、和声感などの習得は基本ですが、その先の面白さをぜひ
体感していただきたいです。
その手助けとして、発表会や、コンクールに挑戦してみることを提案しています。
決して強制ではありませんので、新しい自分さがしの一つとして、役立つと思ったら参加してみて
下さい。



勉強との両立は?


中学生、高校生の中間、期末などの試験前には、積極的に休みをとって、
両立をお勧めしています。
そして、脳科学の分野でも度々取り上げられますが、ピアノ演奏は心のみならず、勉強の面でも、良い効果をもたらすようですね。普段のレッスンでもやや意識してアプローチしています。
 
過去に中学3年の夏まで習っていた生徒さんは、北高に1名、西高に4名進学しました。

専門家ではありませんので確かな因果関係は不明ですが。